丹波篠山フォレストアドベンチャー

社内研修 丹波篠山フォレストアドベンチャー




弊社のお客様がオーナーをされている


丹波篠山のフォレストアドベンチャーに社員研修で行ってまいりました


この日は天気予報では午前中から雨と予報されていましたが


研修中は太陽も顔をだし、気候も涼しく感じられまさにアスレチック日和でした





ロゴマークのイノシシさんが出迎えてくれます

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ここで集合写真を撮っていただきました


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さっそく安全装備を装着してもらい、まずは基本をレクチャーしてもらいます


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安全に移動できるようにいくつかの器具の説明をしていただきます



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基本の動きを覚えたあとは二班に分かれスタート



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想像していた以上に高くてびっくりしましたが



見晴らしがとてもよく、緑も本当にきれいで景色を楽しみながらのアスレチックは最高です



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張り切ってますねー


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とても楽しそうです♪



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あっ、ここは!



パンフレットの表紙になっている場所を発見!



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梯子の代わりにいくつかボルタリングもありました




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一人で上るのが困難なところはみんなで助け合い




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スケボーのような変わった滑り方もできます



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アスレチックの後は


車で数分走れば、篠山の村の中に。



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篠山中心部へ



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近くにある篠山城にも足を延ばして、、




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大自然を満喫した一日でした



忍耐力、体力が養われ、またチームワークも築けます




「フォレストアドベンチャー~篠山市へのたび」 社内研修にいかがでしょうか。



詳しくはこちら↓

http://fa-tanbasasayama.foret-aventure.jp/






リフォーム、リノベーション、各種リモデル工事のご相談、ご依頼も


兵庫県住宅改修業者登録店の東播建築工藝(0120-920-592) まで


H.P.もぜひご覧下さい。施工事例や、東播建築工藝の熱い想いをご覧いただけます!
http://toban.co.jp/


ウェブでのリフォームの多数のお問い合わせありがとうございます



おかげさまで2016年7月、8月の工事予定もけっこう詰まってまいりました

健康・省エネシンポジウムINひょうご

第2回健康・省エネシンポジウムINひょうご その2




先進的取り組みの事例発表とパネルディスカッション

パッシブデザインの松尾先生のお話


松尾先生は最近宝塚市など行政からもパッシブデザインと

健康の講演会の依頼が多いとか。


脳梗塞 は発症後4,5時間以内なら効く薬はあるそうだが

怖いのが脳卒中 亡くなる方の80%が室内だそうです

ヒートショックで亡くなる方は寝室で30% トイレで25% 浴室で12%・・・

実際にこの現実をわかっておられ、部屋を暖かくすることが予防になるとわかっていても

なかなか断熱改修に動こうとしません


その理由はというと・・・

「どうせあと10年ほどの命だから・・・ 」

「まだまだ使えるのにもったいないし・・・」という理由で工事をしない人が多いそうです

が実際には平均寿命は延びていることも注目されています

ネット上に出ている情報によると

脳梗塞 を発症し、平均入院費77万 行政の補助で約180万が必要。

これだけ個人でも、行政でも負担があり、

脳卒中後のその経過が余命7.5年だった場合、自己負担はなんと 約800万にまでのぼるという。

(月平均¥88,000×12か月×7.5年=\7,920,000と考えた場合)

そう考えた時に、自分は関係ないから・・・とは思えなくなってきますね。

一般的にはこの費用があれば工事をすることに限らず部屋内をあたたくする手だては行える

のではと思います。。。



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イギリス ドイツでは国策で断熱改修されている


ドイツでは、2050年までに断熱改修終了が目標。


年間3%の割合で進行中だそう。


高齢者の寒くて古い住宅では改修することの大切さを知りました。


在来の浴室はユニットバスへ、


トイレ 断熱 寝室の壁 床 天井の断熱改修だけはするようにと推奨されていました。


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在宅介護.医療分野から 書写病院 北村嘉章院長。

「連携手帳」の活用化


行政分野で 三重健康福祉部 増田次長からも

実際に行っておられる「三重モデル」をご紹介


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など貴重なお話をいただきました。


このたびも貴重なシンポジウムに招待いただきました。

あっという間に時間は過ぎ、改めて環境の大切さを学びました


これからの住宅環境の設計と施工にぜひ役立てていきたいと思います。


そしてこれからも医療分野からの視点でも改修設計を行っていきたいと思います。




リフォーム、リノベーション、各種リモデル工事のご相談、ご依頼も

兵庫県住宅改修業者登録店の東播建築工藝(0120-920-592) まで


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おかげさまで2016年春の工事予定もけっこう詰まってまいりました




健康・省エネシンポジウムINひょうご

第2回健康・省エネシンポジウムINひょうごその1




先日、第2回健康・省エネシンポジウムINひょうごに参加させていただきました。


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TBJ、東播建築工藝では、実は医療目線で見た改修設計、工事にも力を入れております。

そのためスタッフは看護師、福祉住環境コーディネーターがおり今回、

弊社のグループ会社の優秀代理店様のお誘いにより出席させていただきました。

協議会会長 今村社長と来賓の渡海紀三郎参議員のご挨拶でスタート

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まずは基調講演ということで

「アンチエイジングと環境 」というテーマでスタート

近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授 山田秀和先生よりご講演


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「健康を目指す」という一般的な考え方もありますが、

山田先生は「ごきげん(な状態)ーハピネスを目指しましょう」というシンプルなお話です。

極端な例ですが不健康な方々でも幸福であることが大切なことなど研究結果でのお話や

健康寿命を延長するための予防医学として抗加齢医学の考え方が話されました。

人間ドック=病気を見つけることに対し

本当のアンチエイジング とは骨年齢 筋肉年齢 血管年齢 神経年齢 ホルモン年齢のバランスが必要だと。


運動
    8000歩 筋トレ ミトコンドリアを活性化させる 食後の運動 ストレッチ
60を過ぎると 1cmでも低くなる・・・ 骨粗鬆の恐れあり
    骨粗鬆症対策がとても重要であること
縦方向の骨の強化 (これは建築に関しても同じと思いました)

食事
    BMIをチェックすること 腹八分 早寝早起き 朝食をしっかりととる 歯を大切にすること
    腸内細菌層の働きが非常に大切なことがわかってきている。
    食物繊維 朝昼晩しっかりとる。
    ひと口20かみや 食事のタイミングが必要なこと

環境
    朝日を浴びることが大切なこと
    建築もそのような部屋内の環境計画が重要だという。
    温度、湿度
    適度な紫外線を浴びるのは鬱には良い
    病気は環境からかも来る、それにより遺伝と言われる病気を遺伝子を調整することができる。

精神(脳)
    ポジティブシンキングが大切なこと。
    感謝 や好奇心 が大切。
    口角をあげて笑う(トレーニング)、ときめきが良い。
    など医療分野からのアンチエイジングについてのお話おをお聞きしました

また病気の原因として遺伝子からか環境からかというお話もされ80パーセントは環境因子

が影響しているのではないかというお話もされました

「見た目のアンチエイジング」は、抗加齢医学の特徴である予防医学という観点からは,

運動・食事・精神(脳活動,睡眠)を用いた予防法が美容領域と強く関連しており,

この領域をさらに活性化させているという先生のお話でした





また基調講演のお二人目は

「住宅の高断熱化と内装木質化が疾病・介護予防に及ぼす影響調査速報」と題しまして

慶應義塾大学理工学部教授 伊香賀 俊治先生からのお話です

欧州の温暖な国ほど冬の死亡が増大という調査結果があります

(ちなみに日本では全体の18%が冬の死亡率)

イギリスでは賃貸住宅でも基準値を下回ると査察が入り、大家さんに対し

改修の指導が入るという。2006年に施行されたそうだ。

兵庫県では冬季死亡増加率17、6%、高断熱住宅普及率16%

慶應義塾大学では理工学部と医学部により一般住宅で10年以上の環境調査を行っている。

断熱をした家と、していない家の違いだ。

その結果 夜12時地点で18度以下に暮らしている人は10年後

高血圧の発症率6倍を超えているいう驚きの報告が速報されていた。

断熱改修で朝の血圧の変化も

例えば断熱改修前は146mmh が12mm低下したことなどの調査結果があがっていた。


伊香賀 俊治教授のお話によると、寝室でも18度を下回らないほうが良いという。
熟睡時間も6パーセント向上し、
高断熱化なると一日1400歩の運動量の変化があったという調査結果があがっており
健康寿命4歳の変化があるという。
断熱は目に見えないので、そこに100万かけるとなるとなかなかしないのが実情です。

そして興味深かったのは内装木質化の話です

自然素材がどれだけ健康面と学力に影響を及ぼすかという興味深いお話も。

まずは木質化して、シートなどで覆うと

熟睡睡眠時間 20分アップ 6p偏差値アップ

無垢の木をさらに見える化するとさらに8pも上昇!!

ということがデータとして実際に上がっているといった現状を目の当たりにしました


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