渦が森団地 リノベーションオープンハウス 

渦が森団地 リノベーションオープンハウス 




神戸市東灘区渦森台にて、築46年の団地の一室を丸ごとリノベーションしました物件を1日限りではありますが、オープンハウスを開催します。



【日時】
2017年6月24日(土) 10:00~17:00

【オープンハウス会場】
神戸市東灘区渦森台2丁目5 渦が森コーポ


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今回の物件では、団地のメリット 環境、コミュニティ、コスパを活かし心地良い暮らしを実現しました。
マンションや団地では、採用が難しい無垢フローリングをL45対応の防音マットを使用することによって実現したことや、
渦が森団地初!?の1300×1700サイズのユニットバスを採用したことなどが見所満載です!




リフォーム、リノベーション、各種リモデル工事のご相談、ご依頼も

兵庫県住宅改修業者登録店の東播建築工藝(0120-920-592) まで


H.P.もぜひご覧下さい。施工事例や、東播建築工藝の熱い想いをご覧いただけます!
http://toban.co.jp/


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おかげさまで7月・8月の工事予定もけっこう詰まってまいりました


1 Day Flower Shop Open & OSMO塗料で簡単DIYセミナー開催しました

1 Day Flower Shop Open & OSMO塗料で簡単DIYセミナー 開催しました!



先日、弊社事務所前でイベントが開催されました。

天候が不安定な1日で時折パラパラと雨が降ったりしたものの

弊社OBさん、また通りがかりの方など楽しそうな雰囲気に引き寄せられた方が

出店されたお店さんや、DIY塗装セミナーにご参加いただきました。



お花屋さん 『SANdRA』さん
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ハンドメイドアクセサリー 『Robin anklet』さん
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OSMOでDIYセミナー
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みなさま、ありがとうございました。

次回のイベントもお楽しみになさってくださいね





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おかげさまで5月の工事予定もけっこう詰まってまいりました

1 Day Flower Shop Open & OSMO塗料で簡単DIYセミナー

1 Day Flower Shop Open & OSMO塗料で簡単DIYセミナー



【日時】
2017年4月15日(土)
10:00-16:00(予定)


【会場】
東播建築工藝株式会社前(加古川市野口町良野1524)




弊社ショールーム前に移動販売花屋「SANdRA」さんがやってきます

お部屋に飾れる素敵な切り花からユニークな切り花、ドライフラワーなどを取扱っており

定番人気商品のドライフラワーになるお花をセレクトしたパック花(1,000円)の販売や、

ご希望の方にはスワッグ(2,000円)のワークショップも随時受け付けております。




同時に「Robin anklet」さんによるハンドメイドアクセサリーの販売も行います。

当日はワークショップも開催し、オリジナルのネックレスやお子様のブレスレットをお作り頂けますよ。

・KIDS BRACELET・・・500円
・NECKLACE(1CHARM)・・・1,000円
・NECKLACE(2CHARM)・・・1,500円





また当日はDIYセミナーも開催!

100均の小物に食品と同レベルの安全性を持つ自然塗料「OSMO」を塗って

オリジナルのインテリア小物をつくりませんか?


2017年4月15日(土)
第1回目 AM11時~
第2回目 PM 2時~

お一人様500円、各回定員5名様まで

1時間程度のお時間頂戴いたします

※先着順のためご予約が必要です。申込期限は4月8日(土)まで。





お散歩がてらに遊びにきてくださいね。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


4月イベントHP告知用1





↓詳しくはこちら 

http://toban.co.jp/news.html                  



☆詳しいお問合せは東播建築工藝株式会社まで(0120-920-592)





2017 TDYお客様感謝祭

2017 TDYお客様感謝祭




恒例の『2017 TDYお客様感謝祭』が明日3/4・3/5 10:0~16:00

TOTO姫路ショールームにて開催されます!


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今回も楽しい内容でいっぱいです☆

TOTO、Daiken、Ykkapの商品の展示

バスボムづくりや花屋さんの展示販売コーナー、ビンゴ大会、

スタンプラリーで『ひむかどり一夢ポン酢』のプレゼントも!!



ぜひご家族みなさまでいらしてくださいね~♪





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おかげさまで春の工事予定もけっこう詰まってまいりました




『三木染型紙展』

『三木染型紙展』


昨年フランスで開催されましたパリデザインウィーク2016/「Japan Style&Design Now」にて
設計デザインを担うTBJインテリアデザイン建築事務所 デザイナーが 日本伝統加工技術「なぐり」を面材に施し、漆をあつらえたキッチンを出展しました。
「L’éloge de l’ombre ~陰翳礼讃~」をテーマに日本の文化と新しいデザインを発信し、現地フランスでも注目を浴びました。
また同時に手元灯も出展をしましたが、この手元灯に着物などの染めに用いられた三木の型紙和紙をあしらうことで、伝統工藝-型紙が持つ独自性のある陰翳を表現しました。
数種類の型紙も同時に出展しましたが、パリでもこの型紙は注目を浴び、『LOUIS VUITTON』の原型と言われるような型紙は貴重な型として興味を示されていました。
http://www.tbj-design.jp/pdw2016/


その後、昨年12月から三木市立みき歴史資料館におきまして『三木染型紙展』が開催されています。
先日スタッフとも足を運んでまいりましたが、繊細な手彫りの型にただただ驚かされるばかりでした。


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中央の型紙が『LOUIS VUITTON』の原型かと言われている模様

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またこの展示会にパリデザインウィークで出展いたしました手元灯も『KATAGAMI LAMP』として展示されております。

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『三木の染型紙展』
会期:平成28年12月3日(土)~平成29年1月29日(日)
会場:三木市立みき歴史資料館2階企画展示室



『三木の染型紙』についてみき歴史資料館に残っています文献から型紙の魅力について紐解いてみましょう~
以下資料館文書より抜粋

現在、「伊勢型紙」で知られる型紙(三木では、「染形紙」)とは、生地を染めあ
げる工程で使用される道具のことをいい、近世から近代の記録資料をみると、三木に
おける形紙の生産と販売・流通は、播州三木を代表する産業として認識されていたよ
うです。染形紙は、近世以降の三木の歴史やそこで形成されてきた地域文化を考える
上で欠くことのできない資料と言えますが、染形紙を扱う業者は、現在では見ること
ができなくなりました。
近年、これらを使用した染め物は、形紙を繰り返し移動させていくことで、彫られ
た緻密な文様が染色されていきます。このように表現される「連続する美」を創りだ
すことに特徴があります。
これらは欧米において、その洗練された高いデザイン性が評価され、「KATAGAMI
Style」として注目を集めています。また、学術的にみれば、産学官が連携した資料
調査が進みつつあり、「〈道具〉から〈資料〉へ」という資料の価値づけの転換点を迎
えようとしています。
そこで本展では、「ギャラリー湯の山みち」と「三木の染形紙の保存と活用を考え
る会」の協力を得て、染形紙や製品の展示を通して、かつて三木を代表する産業だっ
た染形紙の魅力を紹介します。
平成 28 年 12 月
みき歴史資料館 館長


(1)播州の染織産業と染形紙

■染形紙とは
小紋(こもん)や浴衣などの柄や文様を染めるために用いられる染形紙とは、柿渋を塗布
した台紙に文様を彫りぬいて、製品を染めあげる染色の工程で使用される道具の
ことをいい、「形屋(かたや)」とよばれる業種の人々によって製造・流通されていました。
現在の研究によって、形紙という道具が発生するのは、鎌倉時代にまで遡ると
推測されています。形紙を使用した工程が確立したのが室町時代のことで、織田
信長や豊臣秀吉に代表される安土桃山時代には、小紋などの細かい染形がおこな
われるようになります。そしそ、江戸時代に入ると、庶民の衣料は急速に普及し
た木綿にとって代わり、染形は藍染と共に重宝されたといいます。

■播州三木における染織産業
染形紙を考えるにあたっては、「綿」と「藍」の生産が深く関係しています。
日本では16世紀に入ると綿作が盛んとなり、16世紀半ばには木綿衣料が普及し
てきたといいます。江戸時代、ますます綿作が盛んとなった結果、大蔵永常『綿
圃要務』には、天明(てんめい)元年(1786)の諸国より大坂への白木綿の輸送量が記されて
おり、播州(ばんしゅう)は70万反とあります。姫路藩(ひめじはん)では、文化(ぶんか)5年(1808)に播州産の木
綿を専売品(せんばいひん)として収益をあげ、藩政を立て直したほか、高木の一柳(ひとつやなぎ)氏領(しりょう)でも木綿(もめん)
札(ふだ)が発行されていることから、同じく専売品であったと思われます。
なお、紺屋(こんや)が使用した染料藍(せんりょうあい)は、播磨国と山城国で生産されていたものが、風
土が似ている阿波国に渡り、藩の庇護のもと広まっていったとされています。
現在、三木市有宝蔵文書に収められている、寛保(かんぽう)2年(1742)の「三木町諸色
明細帳控」(No.63)には、世帯数783軒のうち、染織関係の形屋16軒、紺屋(こんや)26軒、
綿繰屋(めんくりや)2軒とあり、鍛冶屋(かじや)12軒を上回っていることがわかります。
近代に入ると、日本の染織産業をとりまく状況が変化しはじめ、三木地域にお
ける染織産業は衰退していきます。しかし、少なくとも金物産業が現在のように
盛んになる以前、地域を代表する地場産業は染織関係が担っていたといえます。


(2)三木における染形紙の特徴

■三木の染形紙の歴史
三木市有宝蔵文書に収められている「前田町侍屋敷検地帳」(No.577)の中には、
延宝(えんぽう)7年(1679)の検地のなかで、「かちや町かたや権右衛門」の名前がみられま
す。次いで、寛保(かんぽう)2年(1742)の「三木町諸色明細帳控」(No.63)には、次のよう
に記されています。


百四十軒 大工/二十六軒 木挽/四十八軒 樽屋/十六軒 形屋/
二十六軒 紺屋/四軒 檜物屋/二軒 籠屋/十二軒 鍛冶屋


また、江戸時代の播磨国の地誌『播磨鑑(はりまかがみ)』(」)(宝暦(ほうれき)12年一1762-)には、「三
木町ニテ彫之諸方へ売ニ出」というように、「紺屋形」(染形紙)が三木町の名産
品として紹介されています。『播磨鑑』による記述は、この頃には既に、三木を代
表する地場産業として発達し、「三木町といえば、形紙」と人々に認識されていた
ことを現しています。そして、文化(ぶんか)1(1)5年(1818)には、形屋は18軒となり、地方
へ盛んに形紙売りに出かけている様子がうかがえる資料が残っています。三木で
染形紙が生産されるようになってから、明治時代まで200年余りの間、日本各地
に売り出されていたことになります。このように、三木に残る古文書や、形紙銘
から形屋商、形彫職人の名で現れる人数は合わせて70余名に達するといいます。

■三木の染形紙の特徴
現在各地で、三木の商印(しよういん)(形紙販売商人のはんこ)や職人名が見られる形紙資
料が発見されつつあります。その多くは、紺染模様の域を出た染形として評価さ
れています。例えば、型友禅などの図柄は、現在にも通じるデザインであり、反
物が装飾豊かに染られ、着物に仕立て上げられた美しさが想像できるでしょう。
本展示では、2枚の型紙を用いる「二枚型(にまいがた)」、「捺(かみしも)小紋(こもん)」、「突(とつ)彫(ほ)り模様(もよう)」、「お召(め)
し小紋」といった上方小紋(かみがたこもん)、「布団柄(ふとんがら)」に加え、三木の形紙の特徴である「ハイカ
ラ柄」、「風刺柄(ふうしがら)」、「面白柄(おもしろがら)」など、いくつかのテーマに沿って展示しています。

(3)三木の形屋と形紙製品
現在、ギャラリー湯の山みちが所蔵する染形紙の中で、三木で製作した形屋や、
その商印が判明しているものには、次の25例があります。
これらの商印や墨書(ぼくじょ)(墨で書かれた文字)の多くは・塗布された柿渋の経年変
化などにより・肉眼では容易に見ることができませんが、赤外線カメラなどを使
用した撮影調査など、調査方法の模索によって判読可能となりつつあります。

三木型紙展1



三木型紙展2
「上五カ町街並絵図」(文化10年一1813-)〔所蔵:湯の山みちギャラリー〕


本絵図は、三木町のうち上五ヵ町の地子免除を受けている家鋪を確認するために作
成された文化元年(1803)の証文絵図です。パネルでは割愛していますが、絵図の右
側に添えられている文言を確認すると、文化10年に現況と照らし合わせるために使
用されていることがわかります。30.5cm×40cm前後の紙面を貼り継いで一紙(全長
323cm)を形成し、絵図中示された折線に沿って折ると上図のようになります。

(4)出品目録

資料名                点数       所蔵先
染型紙                 130点     ギャラリー湯の山みち
裃                   1点       ギャラリー湯の山みち
染見本                 4点       ギャラリー湯の山みち
「三木町諸色明細帳控」         1点       三木市
 (三木市有宝蔵文書)
KATAGAMI LAMP           1点       kazuyasu KITAMURA



(5)本企画展に関するイベント

■ 企画展特別講演会「型紙からみえてくること歴史・風土・生活」
講師:生田ゆき氏(三重県立美術館学芸員)
日時:平成28年12月18日(日)13:30~15:00
会場:三木市立みき歴史資料館3階講座室
定員:先着80名(申し込み不要)

■ ギャラリートーク(全2回)
講師:筒井俊雄氏(ギャラリー湯の山みち館長)
日時:①平成28年12月18日(日)15:30~16:00
②平成29年 1月15日(日)13:30~14:30
会場:三木市立みき歴史資料館2階企画展示室
※事前申し込みの必要はありませんので、直接会場にお越し下さい。

■ ワークショップ


(1)「染形紙を彫る」
講師:三木の染形紙の保存と活用を考える会
日時:平成28年12月10日(土)13:30~15:00
会場:三木市立みき歴史資料館3階市民活動支援室
定員:中学生以上 先着15名(要申し込み 参加費500円程度)



(2)「染形紙で染める」
講師:三木の染形紙の保存と活用を考える会
日時:平成29年1月22日(日)13:30~15:00
会場:.三木市立みき歴史資料館3階市民活動支援室
定員;中学生以上 先着一15名(要申し込み 参加費1000円程度)


三木型紙展3


ぜひ三木へ足をお運びくださいませ。



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